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[暗号通貨]Monacoinをsgminer.exeで掘る!280Xの設定

2014.02.25.Tue.10:02
いつも採掘に使っているsgminer.exeの設定を書いてみます。
まずsgminerとはなんなのか?wikiより引用です。
> SGMinerはscrypt用にカスタマイズされたCGMiner
> R9シリーズ特有のバグも一部修正してあるらしい

http://seesaawiki.jp/vipmonacoin/d/SGMiner%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6

とのことです。sgminerは64bitバイナリが配布されているので、R9シリーズの使用者は使って損はないでしょう。
wikiに設定例が掲載されています。cgminerのオプションはsgminerでも流用できます。
自分のGPUがどのようなオプションで使われているか参考にすると良いでしょう。
私が使っているsgminerのオプションは以下の通りです。
※R9 280X Twin Frozr 4S OCでの設定例です。

-I 13 -g 2 -w 256 --thread-concurrency 8192 --temp-target 80 --auto-fan --gpu-engine 1050 --gpu-memclock 1500

【-I 13】GPUの占有率か何かを指定しているらしいです。数値を上げるとハッシュレートが増えPCが重くなります。
【-g 2】
【-w 256】この2つはよくわからないです。
【--thread-concurrency 8192】GPUスレッドの同時実行数を指定。数値を上げすぎるとbatを起動できなくなります。
【--temp-target 80】--auto-gpu、--auto-fanを使うのに必要。この場合80度が基準になります。
【--auto-fan】--temp-targetで指定した温度を維持するようGPUファンが自動制御されます。
【--gpu-engine 1050】GPUコアクロックを指定します。
【--gpu-memclock 1500】GPUメモリークロックを指定します。

また、-oから始まるワーカーの設定は、スペース区切りで別のプールの設定を追記することでアクセス障害が発生したときの予備として使用することが出来るそうです。

sgminer.exe -o stratum+tcp://POOL1:PORT -u LOGIN_ID.WORKER_ID -p WORKER_PASS -o stratum+tcp://POOL2:PORT -u LOGIN_ID.WORKER_ID -p WORKER_PASS

このようにスペース区切りで追加できます。
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